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暗闇が立ち込めても
昨日のdiscordを聴いて思ったことを書きます。
時々、痛いかもしれません。爆

ガラスのブルースは来週だと思ってたのに今週流れちゃいまして!
しっかり聴いてたんですけどね。
真っ暗な部屋で、携帯でラジオを聴きながら有り得んくらい泣きました。
汚いけど、鼻水を吸う音がすごい大音量で響いてたと思います。笑

最近、前に比べてBUMPから離れ気味だったけどやっぱり色んな意味で一番かな。
比較するようなことはしたくないけど。
一番好き。ずっと嫌いにはならないんじゃないかな?って思います。
っていうか、一生好きでいたいって思っちゃうくらい好きです。
誰かにとっては、そこらへんのバンドでしかないかもしれないけど私にとっては違う。
もっと歌の上手い人は沢山いるだろうし、もっと演奏の上手いバンドも沢山いると思う。
だけど、これほどまでに自分に伝わってくる音楽はないんです。
もう断言しちまいますよ。

昨日のガラスのブルースを聴いて思い出したんだけど、
藤原さんは、いつだったかのインタビューで
唄ってなきゃ、生きてる意味がない」みたいなことを云ったんです。
それがね、すっごいわかった気がした。
今は、そんな風に思ってるかはわからない。
でも、なんかわかった気がしたんです。
それか、そうであって欲しいって思ったんです。

この人には、星になるまで唄い続けて欲しい、と。

ガラスのブルースは、本当に決意の歌だと思います。
藤原さんが、高校辞めてバイトとかしながら作った初の日本語詞の曲。
別に、難しいことを唄った歌ではないと思う。
歌詞だってストレートだし。だからこそ、めっちゃくちゃ伝わってくるんじゃないかな?
「生まれてきたことに意味があるのさ 一秒も無駄にしちゃいけない」なんて、
けっこう誰でも唄えそうな気がするけど、そんな簡単に言える言葉じゃないよね。
こういう言葉を欲している人は、沢山いると思うんだ。
BUMPが好きな人でも、そうじゃない人でも。
私もそうでした。
ガラスのブルースに限らず、すごい素敵なことを唄ってる。
「くさいこと言ってんなー」って思う人もいるかもしれないけど。
BUMPにしか唄えない歌、藤原さんにしか唄えない歌が沢山ある。

ガラスのブルースが作られてからは10年くらい経ってるっていうのに、唄い続けてる。
色あせるどころか、深みを増して行ってると思います。
前に、曲が育ってゆくみたいなことをインタビューで言ってたけど。本当にそうですね。
メジャーデビューよりちょっと後くらいのライブの映像でガラスのブルース見たんだけど、
それはそれで素敵でした。若さっていうか、何かそういうのがあって。
去年のライジングサンの映像のガラスのブルースには感動しましたよ。
演奏も、前より上手くなってるだろうし、藤原さんの声がどんどん素敵になってるんですよ。
これからも楽しみってくらい。
歌での表現力とか、そういうのも上がってると思うし、
前は下手だったとかそういうわけじゃないけど、歌自体も上手くなってると思った。

昨日のdiscordで流れた、プラネタリウムライブの音源。
アコースティックバージョンなんて、どんなのなんだろうって楽しみにしてました。
多少の違和感はあるだろうなーとか思ってたのですが、
違和感なんて、全くありませんでした。
物凄い新鮮で、衝撃的で。
新しい曲を聴いてる感じ。今まであったガラスのブルースとは全然違って。
あれは、かなり涙を誘うものだと思いますよ。じわーっとね。
アルペジオから始まって、ドラムとかも入って、わー!っていう。
ブリッジのとこのアレンジとかも、もうやってくれますな!と感動いたしました。
バンドでの演奏もいいけど、アコースティックもいいかもしれない。
曲っていうか、言葉がすごい伝わってくる。歌も。
ガラスのブルースの素晴らしさに気付いてしまいましたよ。

これからも、この曲だけは唄い続けて欲しいな。
どんな歌を唄うようになっても、ガラスのブルースだけは忘れないで欲しい。
そして、私もガラスのブルースを忘れたくない。大人になっても、お婆さんになっても。

やっぱり大好きなんだなー。
「わたしはガラスのブルースに感動しました」の一言じゃ、収まらないくらい。
もうね、長々と語らないと気がすまないのですよ。厄介な奴ですね。笑

感動しました。バンプが好きです。これからも好きです。
# by gekokujo_porkin | 2005-08-21 00:15 | 音楽
3月9日武道館ライブ/レミオロメン

DVD、この前買いました。
発売から、結構経ってるのに初回盤が残っててびっくり。
もう初回盤は諦めてたのに、見つけてしまったので勢いで買っちゃいました。
自分が行ったライブが映像化されたら、それはもう買うしかないんです、わたしは。
自分が行った・行かなかったは別としても、ライブDVDは買います。
ライブDVDとか好きなので。


3月9日の武道館ライブ、参戦いたしまして。
人生2度目の武道館。2階席の前から2番目くらいで、結構ってかかなり見えました。
2ndアルバムの「ether」が3月9日発売だったんです。
でも、わたしはライブで演奏するだろう!ってことでフライングゲットして8日に聴きこんで。
今思うと、フライングしなきゃよかったなーって思った。
ライブで、初めて聴く曲が多いと何かすごい新鮮な気がしそう。
その新鮮な気持ちを逃してしまったわけですよ。
まぁ、そういう人は、わたしの他にも居たとは思いますが。

ごちゃごちゃ、まとまりのない文で感想書いてゆきます。

レミオロメン 3月9日武道館ライブ

6月29日に出た、レミの武道館ライブのDVDです。
初回のみ、フォトブック付きでした。あとケースも違ったらしい。

DVD自体は、ものすごいシンプルでした。
たとえばアングルが選べたりとか、未発表曲のPVとか、そういうのは無いです。
だけど、凄い素敵なんです。
カメラワークっていうの?映し方とかが凄い好きです、個人的に。
まわるように、客席を映したり。

3人とも、すごい楽しそうに演奏したり唄ったりしてて、
見てる方も、すごい楽しくなります。
テレビの前で、一人でノリノリで御座いますよ。

セットとか、照明もよかった。
演奏してる後ろのスクリーンもよい。
「僕らは」のときに、映ってた波とか。レミの曲の世界観を、広げてくれたと思う。

「ether」の収録曲だけじゃなくて、「朝顔」の曲もやってくれたのが嬉しかった。
やっぱり馴染んじゃってるよ、馴染んじゃってるよ!って。
エーテルで変わった、っていう人もいるかもしれないけど、
独特のあの雰囲気は変わって無いんですね。
ライブDVDなんか見ると、よくわかります。
昔の曲と並べても、別に違和感がないし。
ところどころのアレンジとかも素敵でした。

「ビールとプリン」、「電話」、「僕らは」の流れが、
繋がっているように思えて仕方ないのですが、深読みしすぎでしょうか。
「ビールとプリン」で、旅立つ日が近づいてることを唄っていて、
「電話」では天気予報も違うくらい離れてしまって、
「僕らは」では、あの頃には戻れない・・・と。
この流れ、絶対に意図的でねぇ!?とか思ってます。
そして勝手に、泣いたりしたりしています。

そして、「3月9日」。
「3月9日」で終わる、3月9日武道館ライブ。どれだけ素敵なんだって話です。
すごいよかった。
CDで聴くよりも、熱い感じが伝わってきました。
音も、4人(サポートのキーボード)が合わさって厚い音になってたし。

MCとか、「3月9日」の唄い直しが入ってなかったのは少し残念だったけど、
すごい良いDVDだと思います。
あの時、あの場にいた人は、鮮明に思い出すことができるだろうし、
あの時、あの場にいなかった人でも充分、雰囲気が伝わると思う。
っていうか、どちらの人でも、その場にいるようか気持ちになるんじゃないかな?

演奏した曲は、カットなしで全曲収録です。

最後の「3月9日」が終わると、すっごい込み上げるものがあります。
それと同時に、かなり胸が満ちます。

あったかいライブは、映像化されてもあったかいままだということがわかりました。

進化の過程での、大きな一歩になったかな?
そんな素敵な映像作品で御座います。

このライブに行った人も、行くことができなかった人にもオススメいたします!

# by gekokujo_porkin | 2005-08-09 13:59 | 音楽
ether/レミオロメン

ether[エーテル]

はい!レミオロメンの2ndアルバム、etherで御座います。
これは、わたしの中で今年の名盤のひとつです。
3ヶ月連続リリースの最後の一枚だったっけな。
「モラトリアム」→「南風」で結構、知名度を上げたと思います。
音楽に疎い、クラスの人でさえ「南風」知ってたし。
レミオロメンの名前が、結構知れ渡った頃に出たアルバムなんじゃないかな?
そうだよね。ブレイクまで予想して、武道館ライブをやったらしいから。

etherを初めて聴いたとき、ちょっと何か物足りない感じがしました。
今はそんなこと、全然思わないけど。
ファーストアルバムの朝顔の時は、スリーピースの音にこだわってたと思う。
山梨でやってた頃の。そういう勢いとかも感じられたし。
だけどエーテルは、スリーピースってことだけにこだわらずに、
ストリングスが入ってたりだとか、キーボードが入ってたりだとかしてて。
初めて聴いた時は、受け入れ難いと思いました。
個人的に、ストリングスとかあんまり好んでないっていうのもありますが。
朝顔の時の、勢いが感じられなかったのです。

だけど、まぁ不思議!爆
聴きこんで行くうちに、どんどんいい味を出して来て。
勢いが感じられないなんて思ってた自分を馬鹿か!と云いたくなる程です。
スルメ曲が多いってことかな?スルメアルバム?

前より、ポップさを増してるけど、
ストリングスやキーボードの音もちゃんと馴染んで聴こえる。
溶け合っちゃってるってことは、もうわたしの負けです。
ストリングスやキーボードが入ったことによって音の世界が広がって、幅も広くなってる。
ストリングスとかキーボードとかを使いすぎると、必要のない音なんじゃない?って
思うことが多いんだけど、其れが全く無いです。
上にも書いたけど本当に溶け合ってる。綺麗に。

藤巻さんの詞は、情景描写が凄い綺麗だと思う。
日本語の歌詞が、すっごい心に響く。
外にいると、聴きたくなるような感じ。
「コスモス」とか「海のバラッド」とか、言葉だけで情景が頭に浮かぶ。
もやーっとした景色じゃなくて、はっきりと。
それが楽しみのひとつだったりもします。

「春夏秋冬」とか、ああいう気持ちは誰でも経験したことあると思います。
それを綺麗に表現できてるところが素敵。
恋してる時に、かなり聴きたくなります。
日常的に感じることだとか、風景だとか状況だとかそういうのが綺麗に表現されてる。
日常のちょっとした幸せとかが詰まってる気がする。
「3月9日」が、それの代表かな?

メロディも綺麗なメロディが多くて。
それに藤巻さんの力強く伸びる、優しい歌声がのって、すごい和む。
母が、レミのことを和み系ロックと称したのですが、それも嘘ではないなーと。

そういう面では、朝顔の頃より表現力が上がったっていうか。
上手く世界観が表現されてる。
色んな人に、ウケてもらえる曲が増えたとは思うのですが、
やっぱり初期の頃の雰囲気は無くなっていないと思ってます。
何処かで残ってる。雰囲気は失ってないと思います。
朝顔の頃が悪かったっていうわけじゃなくて、どっちも素敵だけど、
変わって変わって、どんどん素敵なバンドになっていって欲しいなって思います。
根っこが見えない程、変わっちゃうのは寂しいけど。

兎に角、何度聴いても飽きないです。
聴けば聴くほど、広がって行く気がします。
きっとこれからも。
# by gekokujo_porkin | 2005-08-09 13:38 | 音楽
薔薇とダイヤモンド/椿屋四重奏
レビューっていうか、情報で御座います。

曲目&ジャケットが発表されましたー!

◎曲目◎
01.プロローグ      06.熱病
02.手つかずの世界   07.踊り子
03.砂の薔薇       08.朱い鳥
04.螺旋階段       09.君無しじゃいられない
05.紫陽花        10.陽炎

そ、そして!
初回限定仕様は、DVDとステッカー付で、
スリーブケース仕様だそうです。スリーブケースって何?爆
デジパック仕様なら、知ってるけどスリーブケースって初耳で御座います。
封入されるDVDの中身は、「紫陽花」のPV。
私の個人的な意見としては、九段会館の「小春日和」をDVDにして欲しかったー。
1ヵ月以上経った今でも、脳内リピートですよ。笑

タワレコ渋谷店で、8月5日から先行試聴がスタートするそうですー。
4曲だっけな?いいなー、聴きたいなー。
そんで、タワレコ渋谷店で予約すると何かいいことがあるそうですよ!

ぐはっ。もう予約しちゃったよー。
ってかタワレコ渋谷店遠いんだよ!なんて云ったら、他の地方の人に失礼か…。
ごめんなさい。
夏休み中に、渋谷行く機会があったら、是非試聴したいと思います!
予約はしても、取りに行くのが面倒なので地元でしちゃいましたが。
渋谷が、生活圏内にある人は羨ましいなーって思ったよ。
私は都会の人に憧れます!
私の住んでるとこは、「東京」って名前だけですよ。(何

明日(8/5)から、ROCK IN JAPAN FESですねー。行きたかったよー。
何年ぶり?2年か3年ぶりに、BUMPが出るし、椿屋出るし。
好きなバンドが沢山出るのですよ。気になるバンドも!
まず、BUMPでしょー、ACIDMAN、セカイイチ、ランクヘッド、フジファブリック、
椿屋、THE BACK HORN、バンアパ、ZAZEN BOYS、LOST IN TIME、
銀杏BOYZ、アジカン、テナー、つばき…。
行けるわけでもないのに、何時くらいに誰を見たいかっていうことを考えました。
っていうか、計画立ててました。でも行けないとか切ない!
私的に、2日目が一番よいかなー。でも行くとしたら、3日通しで!

今年もまた、M-ON!TVで見ますよ。そっちの方が涼しいし、いいかなー。(無理矢理
今年は、レミ出ないんだねー。

夏フェスに行ってみたい!憧れる!
ライジングサンもよいねー。

では。
次は、何かレビューさせて頂きます!

# by gekokujo_porkin | 2005-08-04 19:10 | 音楽
◎上半期・ミュージックライフ◎

今年になってから買ったCDを数えたら、11枚だった。
結構買ってるなー。自分にしては。
何を買ったかリストを書いて(打って?)みちゃったりします。

◇◆シングル◆◇
「モラトリアム」 レミオロメン
「南風」 レミオロメン
「紫陽花/螺旋階段」 椿屋四重奏
「蛍」 LOST IN TIME
「プラネタリウム」 BUMP OF CHICKEN

◆◇アルバム◇◆
「竜舌蘭」 GO!GO!7188
「ether」 レミオロメン
「初恋サンセット」 メレンゲ
「深紅なる肖像」 椿屋四重奏
「椿屋四重奏」 椿屋四重奏
「きのうのこと」 LOST IN TIME

こんなもんです。
今年になってから、色々なアーティストの曲を聴くようになりました。
前は、本当に好きなバンドの音楽しか受け入れることができなかったから、
そこで止まってるだけでした。
好きで、信用し切れるアーティストばっかり聴いてて。
何か聴きたいって思っても、自分でスルーしちゃったりしてました。
ひとつのものに、執着しきることが素敵なことだと思ってたし正しいことだとも思ってた。
決してそれは悪いことだとは思わないんだけど、
たくさん聴きたいって思ったり、世界を広げてみたい!みたいな感じで。
だから今年からは、色々聴いてみよう!っていうことで。
今年はBUMPばっかりじゃないよー。

前に、某バンドのファンだった時は、
他のを聴くのは良いことじゃないってくらい思ってたんだけどね。
最近、ようやく素直に好きな音楽を見つけられる様に成った気がする。

2005年 上半期の愛聴盤は、
レミオロメンの「ether」と、椿屋四重奏の「深紅なる肖像」で御座います!
「深紅なる肖像」は、今年出たアルバムでは無いのですが。
下でレビューしてる通り、大好きです。
椿屋四重奏は、あたしの音楽への思いを広げてくれた感じがします。
レミオロメンの「ether」。
3月9日の武道館ライブが、今でも鮮明に思い出されます。
すごい綺麗な感じがするアルバム。やっぱり藤巻さんの声が好きだなー。
エーテルには、惨めに散った初恋の想い出やら何やら、個人的な思いが沢山詰まっちゃってます。

レミのアルバムとか、そのうちレビューとかしたいと思ってます。

今回はこの辺で!

# by gekokujo_porkin | 2005-07-27 21:24 | 音楽
●○BLANKEY JET CITY○●

もう解散しちゃったけど、今になってすごい好きになりました。

両親がブランキーがすごい好きな人で。
車でガンガン流してたし、ビデオやらDVD見るの付き合わされたりもした。
ブランキーを聴いて育ったようなもんです。
一番はじめに、一番身近にあった音楽だったんじゃないかなって思います。
小さい時、言葉の意味もわからずに唄ったりしてました。
今思うと、相当ヤバイこと唄ってたかも。笑

小さい時に聴いてた時は、
歌声が一番聞こえてたし、ほとんどメロディーしか聞こえなかったんだけど、
最近聴くようになってどんどん惚れてゆくんです。
あの時には聞こえなかったギターの音とか、ベースの音とか、ドラムの音とか。
動く度に、鳥肌が立つ。
こんなカッコいいことやってたのに、気付かなかったなんて!って思う。


私の音楽のルーツだと思います。
ブランキーを聴いて育ってなかったら、ロックに興味を持ってなったと思います。
私の中では、ブランキーが一番のロックバンドです。
それは、一番好きっていうわけではないのですが。
一番かっこいいっていうか、もう私の中では一番のロック。
ブランキーの音楽は、私のロックを教えてくれたと思う。

この曲は、詞がどう…とかそういうのじゃなくって、
純粋にかっこいい音楽だなーって思える。

ブランキーの曲は、初期衝動だとか暴力性だとか、
そういうのを感じられるんですけど、でも何処か繊細なんです。
繊細さを残してるっていうか。本当は繊細っていうか。
詞もそう。
イッちゃってるっぽい、ベンジーワールド全開な詞もあるけど、
「綺麗な首飾り」とか「青い花」とか「ダンデライオン」とか、
もう本当に涙が出ちゃうくらい綺麗であたたかくて優しい詞もある。
幅が広いのに、一曲一曲ぎゅってなってて。
世界観も素晴らしくて。やっぱりすごい!かっこよい!

浅井さんの声も、ギターも好きだし、
中村さんのドラムも、照井さんのベースも好き。
浅井さんのグレッチかっこよすぎですよ。

ROSSOもシャーベッツもJUDEもロザリオスも素敵だけど、
やっぱりブランキーにはブランキーにしかない良さがある。
当たり前のことだけど、ブランキーしか出せない音がある。
強く、そう思う。

だけど、いつまで経っても、色褪せない。
小さい時から、あれだけ聴いてきたのに今でも心に響くのは、
やっぱり素敵な音楽だからなんだと思います。


どのアルバムも好きなんだけど、特に好きなアルバム貼っときます。

THE SIX
BLANKEY JET CITY / 東芝EMI
ISBN : B00005GLLU
幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする
BLANKEY JET CITY 浅井健一 土屋昌巳 / 東芝EMI
ISBN : B00005GLI3
LOVE FLASH FEVER
BLANKEY JET CITY 浅井健一 / ポリドール
ISBN : B00005FJU1









# by gekokujo_porkin | 2005-07-17 21:27 | 音楽
深紅なる肖像/椿屋四重奏
最近…っていうか、買ってからこればっかり聴いてます。
彼らの音楽に出会ってから、まだまもないけど大好きです。
こんな宣言とかいらないですねー。笑

今年の3月とか4月くらいから、
暇さえあれば、ずーっとずっとスカパーでSSTV見てて。
もう、スカパーっていったら、スペシャ!みたいな。
家の人、ほとんどスカパー見ないからスペシャに固定されてて。
夜中、眠れなくてチャンネルまわしまくってたら、
スカパーに切り替わってスペシャになったんですよ。
中田さんの声が似てるような気がして「あー!シロップー!」って思ったら、
唄い手さんはどうやら五十嵐さんではないようで。
誰だかわかんないけど、引き込まれる引き込まれる。爆
リモコンを、落としちまうくらいの勢いで。
その時は、SHIBUYA-AXか何かのかな?
「成れの果て」のライブ映像が流れてました。
あれ、STUDIO GROWNのリピート放送で。
やべぇぇぇ、かっこいいー、これはあたしが求めてた音楽だ!って思いました。
何か、もう運命的なものを感じたのです。
ライブ映像終わって、椿屋四重奏って聞いて。

名前と、あと深紅なる肖像のジャケットは知ってました。
前から、和の雰囲気漂うロックとか聞いてたから聴きたいなーって思って、
タワレコ行った時とかに何度か手に取ってみたことはあったけど、
ジャケ写の中田さんの顔が怖くて買えなかったんです。
しかも、前に母に「最近はこういう和風気触れが多いから惑わされるな!」
みたいな感じの酷いことを言われて。笑
「うん、じゃあ惑わされない」って言って聴こうとしなかった、あたしもあたしです。

でも、あの映像を見てそんな考え吹っ飛びました。
これだ、と。
これは気触れなんかじゃねぇ!と。
すぐにCD買いに行きましたよ。



「深紅なる肖像」
椿屋四重奏のファーストフルアルバム。
これの前に、一枚ミニアルバムを出しているのですが。
あたしが、初めて買ったCDはこれです。
大体、2枚目のアルバムを買うことが多いです。
2枚目の方が、1枚目より聴きやすそうな感じがするんです。
まぁ、例外もありますが。

このアルバムは初めて聴いた時から、鳥肌立ちました。
よく知らないミュージシャンのCDを初めて聴いた時って、
「あー、ちょっと失敗したかも」って思ったりするんです。
後々、うわこれいい!って思って馬鹿聴きしたりしてて。
椿屋は、もう始めっから。

最近のギターロックとかって、
エモーショナルであっても疾走感があるような感じのばかりだと思うんです。
別にそれが悪いってわけなんかじゃ、決して決して無いのですが。
椿屋は、そういうのとは違うなーってすごい思います。
和風情緒漂う素敵なメロディーとか、詞とかも文語体が多かったりとか。
ライブのことを演舞って呼ぶなど、和の心を大切にしてる。
何か、新しいっていうか新鮮な感じがする。
なかなかいないタイプのバンドなんじゃないかな、と。

中田さんの声も魅力的。
この声じゃなかったら、ここまで好きになってなかったんじゃないかなー。
「終列車」とか「成れの果て」とか「道づれ」とか、
けっこう重めなロックだと思うんです。
たとえば、すーんごい尖った声の人が唄ってたらかっこいいとは思うんですけど、
違うところが素敵なのですよ。意表を突くって感じで。
色っぽいっていうか、艶っぽいっていうかそんな声。

歌詞も、すごい好きです。
日々の感情とか、そういう感じじゃない気がします。
小説を読んでるみたいな感じ。
「春雨よ」とか、本当そうです。
愛憎劇っぽいのとかもあったり。
文語体とか、知らない言葉とかも出てきたりするので、
お馬鹿な私は辞書を引きながら聴いたりしてます。笑
自分と重ね合わせて感動したり、共感したりっていうのはあまり無いのですが、
充分感動するし、楽しめる。
「春雨よ」なんて、浮かび上がってくる情景が素敵すぎる!
「小春日和」は、意外に素直な感じが伝わってくる。
人を純粋に愛しいと思う気持ちが、すーんごい伝わってきて。
だけど、すーんごい切なくて。
あんな詞を書けちゃう中田さんは、本当にすごいと思います。

ジャケットが怖くて、買えない!とか思ってる人がいたら、
それは絶対に損すると思いますよ!
一曲一曲が濃くて、どれも素敵な曲。
どれも椿屋ワールド全開。中田ワールド?

私は、6,7,8曲目の流れが好き。

8曲目の「小春日和」は、乙女心にかなりキマスヨー。


こんなに素敵な音楽に出会えて、よかったって思います。


深紅なる肖像
椿屋四重奏 / インディペンデントレーベル
ISBN : B0001M6IVM




そっ、そして!
9月14日に2ndアルバムが発売されるそうですー。
その名も、「薔薇とダイヤモンド」
このタイトル、すっごい好きなんですけど。笑
わけもなく、口癖になりそうです。
そして10月8日には日比谷野音での演舞!
今年は活動的な年ですね。
これからの活動にも期待・期待・期待で御座います。



これにて終わり。






# by gekokujo_porkin | 2005-07-16 20:16 | 音楽
プラネタリウム/BUMP OFCHICKEN
プラネタリウム、遅ればせながら予約いたしました。

先週の水曜日、(先週の今日!)PV見ました。
きっちりと録画もさせて頂きました。

一言で言っちゃうよ。(何
すごくいいです、すごく好きです

曲調は、私が思うにギルドとか夢の飼い主とかに似てると思います。
爽やかって言っちゃえば爽やかだし、しっとりしてるっていうか。すっきりっていうか。
別にバラードじゃ無いとは思いますが。
曲調は爽やかなのに、歌詞は重いっていうのがたまりませんね。

アコギを中心って聞いてたから、
睡眠時間とか、レムみたいな感じなのかなーって思っていましたが
大きく外れちまいました。
イントロに、グロッケン入ってますよね。
静かめだけどメロディアスで、ポップな感じで素敵。

やっぱりBUMPの曲の歌詞は、いい。

自分の気持ちと重ねて聴くのは、
いいことなのか悪いことなのか、そんなことよくわかんないけど、
藤原さんの書く詞は、すごい共感できる。
きっと、共感してる人は沢山いると思うんです。
思うっていうか、実際にまわりにもいるし。
励まされたり、何かに気付かされたりする人もいると思います。

別に、きらっきらした非日常を唄ってるわけじゃないけど、
誰でも一度は経験するような気持ちだとか、心の動きだとか、
そういうのを上手く表現されてるから評価されてるんじゃないかなーなんて、
思ってみたりします。

私は、そういう詞が大好きです。
心に響くし、心にグサグサ刺さってく感じ。
刺さっても、刺さっても、受け止めようって思う。
きっとこれからもそうじゃないかな。

インタビューで、
「憧れてたものに、さわれてしまうっていう絶望感を書いた」
みたいなことを、藤原さんが言ってました。
憧れてたものを簡単にさわれる、だなんて、
一見しあわせなことだと思うかもしれないけど、
やっぱり違うのかなーなんて思いました。
本当に憧れてたものに、触れたことがないからわかんないけど。

ユグドラシルを出してから、BUMPは変わったっていう人が結構いるけど、
藤原さんが言ってたように、唄ってることは
ガラスのブルース(FLAME VEIN)の頃から変わってないんじゃないかな。

プラネタリウム、発売が待ち遠しいです。
銀河鉄道も早く聴きたい!そして恒例の隠しトラックも。

隠しトラックは、BUMPの魅力のひとつですよ。笑





プラネタリウム
BUMP OF CHICKEN / トイズファクトリー
ISBN : B0009SRZSI


# by gekokujo_porkin | 2005-07-13 20:43 | 音楽
私たち人間は ずっとずっと幸せです
最近、よくLOST IN TIMEの曲を聴いてます。

ロストを知ったのは、去年。
去年のはじめくらいじゃないかなー。
スカパーで、インストアライブかなんかのがやってたんです。
その時は、個人的にあんまりバンドブームが来てなかったから、
BUMPばっか聴いてた時期でした。
色々聴きたいって思ってたんだけど、踏み出せなくて。

チャンネル回してて、手を止めました。
「あー、このバンドいいなー」って思って。
LOST IN TIMEとは書いてあったけど、全くわからないから、
気になったまま放置してました。自分の気持ちを。

知ったのは、その時で、
興味を持ったっていうか聴くようになったのは本当に最近です。
初めてのGROWNのリピート(夜中のやつ)で海北さんを見て。
ってかその時は、椿屋との出会いが衝撃的だったから、
海北さんを見ても誰かわかんなかったんです。
後々ネットで調べて、知った感じ。
だけど、LOST IN TIMEってあの時の!!ってなりました。
それで、かなりの興味を持ち始めて。

本当に、いいなーいいなー素敵だなーって思うようになったのは、
ジャパンカウントダウンフェスの映像をTVで見てから。
ロストとかシロップとか出るから、見たんです。

初めて「列車」を聴いた時、泣きそうになりました。
ライブ映像だから、歌詞はよく聞き取れなかったけど。
声とか、ギターの音とか、曲全体が心に染みた。

そんで最近、アルバム買いました。
迷いに迷った末に、「きのうのこと」を。

歌詞見ながら、聴いてて。
重い歌詞は、本当に重いなって思うけど、それも素敵です。
なんていうか、心の叫びみたいな。
そんな歌詞+海北さんの気持ちのこもった優しい歌声で、もう染みまくり。

GROWNでの、シャボン玉の弾き語りも素敵でした。
「蛍」を買うキッカケになりましたよ。

「蛍」の最後、
歌詞カードでは「・・・」ってなってるけど「愛してる」って唄ってるんです。
「愛してる」って言葉を聞くと、
恋だとか、なんかそういう恋愛系のことが頭に浮かんじゃうかもしれないけど、
あたし的に、「蛍」の「愛してる」はもっと大きなものじゃないかなって思います。
恋人かもしれないし、友達かもしれないし、家族かもしれない。
それ以外の人かもしれないし。
すごいでかいスケールで、愛を唄ってるわけじゃないけど、
身近で限られた人への、愛っていうのは共感できる。
共感できるし、大きなスケールよりも温かい感じがする。
誰かを愛するって気持ちは、日々の生活の中で欠かせないことなんじゃないかな。


ロストの曲は、優しくて温かいうたばかり。
きっと嘘は唄ってないと思います。
だから、こんなにも心に響くんだと思います。


きのうのこと
LOST IN TIME / インディペンデントレーベル
ISBN : B000228VRA




LOST IN TIME / インディペンデントレーベル
ISBN : B0009OATC6



# by gekokujo_porkin | 2005-07-11 20:47 | 音楽
ブログ始めちゃってみたりします◎
こんばんは。
こんにちはの人は、こんにちは。
ブログ始めました。実は初めてじゃなかったりしますが。
HPの日記、ブログにしちゃおかなー。
一応、此処は音楽のことを中心に書き綴ってゆく予定です。

そんなこんなで自己紹介。


HN  あかね
6月30日生まれの蟹座、そしてO型。
まだまだ未熟者 女子中学生。

音楽が好き。
聴くのも好きだし、ギター弾いたり唄ったりする。
文章を書くこと。御買い物。御洒落。
妄想、回想は知らぬ間に。


好きなミュージシャンは、
BUMP OF CHICKEN/レミオロメン/椿屋四重奏/東京事変/GO!GO!7188
LOST IN TIME/ASIAN KUNG-FU GENERATION/Syrup16g
ストレイテナー/BLANKEY JET CITY/ACIDMANなどなど。
邦楽ロックを中心に。

尊敬する人は、椎名林檎さんと藤原基央さん。

この前、九段心中してきました。
10月、椿屋の日比谷野音行きます!

ものすっごい、RIJフェスにゆきたい。


これから、頑張って更新するつもりでいるので、宜しく御願い致します。
# by gekokujo_porkin | 2005-07-10 19:46 | 自己紹介
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